不登校新聞

254号(2008.11.15)

かがり火 多田元

2014年05月22日 14:40 by 匿名


 「ひきこもり支援」の名目で保護者から多額の料金を取り、子どもを虐待していた実態が明るみに出たのだ。親の悩み、無力感につけこみ、もっとも苦しんでいる子どもを暴力的に支配して虐待を加える。戸塚ヨットスクール、長田塾、アイメンタルスクールなどの事件と同じ流れにある。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

編集後記

566号 2021/11/15

森の喫茶店 第566号

566号 2021/11/15

編集後記

565号 2021/11/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

566号 2021/11/15

不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラ...

565号 2021/11/1

衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...