不登校新聞

362号(2013.5.15)

かがり火

2013年08月06日 14:45 by kito-shin


 毎年、子どもの日に続く連休明けには、不登校の相談が多くなる。近年、学校現場で「発達障害」の概念が導入されてから、特別支援学級と不登校の子どもの相談が少し変わってきた。

 休みがちになったり、学校での人間関係がうまくいかない子は、学校から「発達系」かどうか医療機関へ相談に行くよう受診を勧められる。学校に行くことが当然で、人間関係も上手にこなせない子どもは、どこか発達に障害を持っているかのように保護者には伝わってしまう。
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