9月23日、東京・秋葉原にて、「朝日新聞&不登校新聞がつくる『不登校セミナー』」が開催される。

 セミナーでは、全国不登校新聞社スタッフならびに子ども若者編集部メンバーもが参加する。公開インタビュー①「なぜひきこもりを雇うのか」では、ISFネットグループ代表の渡邉幸義さんが登壇。同グループは不登校やひきこもりの子ども若者を積極的に雇うIT企業。「なぜ、ひきこもりを雇うのか」を子ども若者編集部がインタビューする。またパネルディスカッションでは「不登校・いじめと精神医療」では、児童精神科医の高岡健さん、本紙代表理事の奥地圭子さん、朝日新聞で連載されていた「いじめられている君へ・いじめている君へ」の担当記者を交え、クローズアップされているいじめ問題について、さまざまな立場から多角的に議論を行なう予定。また、パネルディスカッション終了後は講師陣を交え、来場者参加型の相談会も行なう。

 当日は「不登校・高校中退者のための学校相談会」も同時開催。通信制高校やサポート校による無料相談会も催される。参加費は無料、要予約。参加希望の場合は朝日新聞東京本社広告局「不登校セミナー」係(03・5540・7890)まで。

不登校セミナー

日 時 9月23日(日)午前11時~午後5時
会 場 秋葉原UDX(東京)
参加費 無料(要申込)
講 師 渡邉幸義さん(ISFネットグループ代表)、高岡健さん(精神科医)、奥地圭子さん(本紙代表理事)、『Fonte』子ども若者編集部
主 催 朝日新聞社広告局
連絡先 03-5540-7890(〆切 9月18日)
※同時開催「不登校生・高校中退者のための学校相談会」