不登校新聞

433号 2016/5/1

ひといき 山下耕平

2016年04月30日 11:38 by kito-shin
2016年04月30日 11:38 by kito-shin


 役に立ちそうもないのに、そこにいる。いつづけている。雨の日も風の日も、炎天下でも嵐のなかでも、ずっとたたずんでいる。そんな「かかし」的なモノたち。たとえば、誰ともわからぬ銅像、オブジェ、お店の看板やマスコット、飛び出し坊や、ポスターなどなど。歩いていると、ふと呼び止められたような気がして、振り向くとこっちを見ている。思わず写真を撮って、SNSにアップ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

626号 2024/5/15

編集後記

626号 2024/5/15

『不登校新聞』のおすすめ

625号 2024/5/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

626号 2024/5/15

旅人「キノ」がさまざまな国を巡る『キノの旅 the Beautiful Wor…

625号 2024/5/1

「つらいときは1日ずつ生きればいい」。実業家としてマネジメントやコンサルタント…

624号 2024/4/15

タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…