不登校新聞

433号 2016/5/1

ひといき 山下耕平

2016年04月30日 11:38 by kito-shin


 役に立ちそうもないのに、そこにいる。いつづけている。雨の日も風の日も、炎天下でも嵐のなかでも、ずっとたたずんでいる。そんな「かかし」的なモノたち。たとえば、誰ともわからぬ銅像、オブジェ、お店の看板やマスコット、飛び出し坊や、ポスターなどなど。歩いていると、ふと呼び止められたような気がして、振り向くとこっちを見ている。思わず写真を撮って、SNSにアップ。
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