不登校新聞

433号 2016/5/1

ひといき 山下耕平

2016年04月30日 11:38 by kito-shin
2016年04月30日 11:38 by kito-shin


 役に立ちそうもないのに、そこにいる。いつづけている。雨の日も風の日も、炎天下でも嵐のなかでも、ずっとたたずんでいる。そんな「かかし」的なモノたち。たとえば、誰ともわからぬ銅像、オブジェ、お店の看板やマスコット、飛び出し坊や、ポスターなどなど。歩いていると、ふと呼び止められたような気がして、振り向くとこっちを見ている。思わず写真を撮って、SNSにアップ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

596号 2023/2/15

編集後記

596号 2023/2/15

『不登校新聞』のおすすめ

595号 2023/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

596号 2023/2/15

昼夜逆転もないし、部屋に閉じこもるわけでもないのに、息子は学校へ行けない――。…

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…