不登校新聞

454号 2017/3/15

参加者1000人超、若者支援の最前線

2017年03月14日 12:58 by kito-shin

基調報告をする古庄健さん

 2017年3月4日~5日にかけて、「第12回全国若者・ひきこもり協同実践交流会in東京」が開催された。(主催・若者支援全国協同連絡会)不登校、ひきこもり、発達障害、就労支援などの問題に取り組む支援者や親など、のべ1000人以上が参加した。
 
 「フリースクール・親の会と地域行政の連携」について考える分科会では、「登校拒否・不登校問題全国連絡会」の古庄健さんが基調報告した。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【イベント】不登校経験者が答える相談会 親がすべきこと、してはダメなこと

519号 2019/12/1

不登校・ひきこもりイベント情報

519号 2019/12/1

不登校・ひきこもりイベント情報

518号 2019/11/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...