不登校新聞

491号 2018/10/1

安否確認も子どもの気持ちに沿えないものか

2018年09月27日 11:10 by kito-shin



 いま多い相談が「安否確認」についてである。不登校の子どもの家庭に、安否確認のため、担任の先生、スクールカウンセラー、子ども家庭支援センター、児童相談所職員などが訪問されるのである。

 子どもや親と合意されて行なわれるのであればトラブルにならないが、突然の訪問の場合もあったり、「会いたくない」というと「虐待と疑われても知りませんよ」と、脅しとも取れる言葉を言われた人もいる。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

子どもをまんなかに(中)

189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

189号(2006.3.1)

世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...