不登校新聞

491号 2018/10/1

当事者の声

ひきこもり10年の僕が見つけた こもりながら人と交流する方法

ひきこもり当事者、しょーたろーさんは、自宅にいながら人と交流する方法を考え、人を自宅に招き料理をふるまう「ひきこもり食堂」を開催した。やってみて気づいたことなどを書いていただ...

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「中卒はヤバい」ってホント? 実際に中卒の私が経験したその後

今回執筆した美空さんは「中卒」だ。しかし、それがハンデなったことはないという。不登校で自身の学歴にコンプレックスを持つ人がいたら、この記事を参考にしてもらえれば幸いだ。(東京...

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「いってらっしゃい」と言いたくて ひきこもる子を持つ親の本音

「私の夢は娘に『いってらっしゃい』と言うことです」と語る島本奈津子さん(仮名)にお話をうかがった。島本さんには17歳になる不登校中の娘がいる。娘さんとの生活や、母親として今考...

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ひたすらゲームばかり そんな子の心を覗いてみたら

富良野しおんさんは、不登校中、ゲームが希望になったと語る。どんな気持ちだったのだろうか、富良野さん自身に当時の気持ちを書いていただいた。  私は、不登校になってからテレ...

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就職も結婚もゴールじゃなかった おさんぽ女子会が喜ばれるワケ

生きづらさを抱えた女性が集まる会を立ち上げた猫田良子さん。会への思いを書いていただいた。******  1年半ほど前から、友人と2人で「おさんぽ女子会」という会を主催してい...

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学校に行けないことは“悪” 不登校している自分を認められず【新学期前の心境】

「事故に遭えば学校を休める」と思い、母が握っていた車のハンドルをガードレールのほうへ動かそうとし、怖くなってやめたことがあります。小学6年生のことです。 小6の秋、私は突然、...

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不登校歴12年、私は「その後」の情報がほしかった

自身の不登校経験をマンガにしてネット上で発表している、りゃこさん。次号より本紙でも連載が始まる彼女に、自身の経験やマンガについて書いてもらった。******  私は今年で2...

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不登校の恋愛事情 非モテがつらくて発狂しそう

私は不登校していたころ、「学校に戻れば苦しみから解放される」と思っていた。その後、復学してはみたものの、少しも楽にならなかった。「私の苦しみの根はどこにあるんだ?」とずっと考...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 アドバイス編 今から大事なことを言うぞ。「ギャルゲーは裏切らない」

モテないことに悩む人よ、不登校新聞スタッフの肩書きをかなぐり捨てて、私は宣言しよう。「ギャルゲーは裏切らない」と。 ゲームのなかには「ギャルゲー」や「乙女ゲー」などと呼ばれる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 怨嗟編 「恋愛第一」の社会、ぶっちゃけウザいんですけど

生まれてこのかた、パートナーがいたためしがない。そもそも恋愛する元気がなかった。どん底のときは自分のことで精いっぱいで、わざわざ恋愛に時間と労力をまわすなんてありえなかった。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

「みんな同じ不安をもってる」それを気づかせてくれた初音ミクの曲

ちょうど20歳になったころ、何もない自分に絶望していた。自分なりにがんばって勉強し、車の免許や高認資格を取っても、まわりと比べてしまうと「できて当たり前、ふつうのこと」と思っ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

他人のゲームから生きる糧を【不登校経験者手記】

私の日々を支えてくれたのは、「ゲーム実況」だ。ゲーム実況とは、プレイヤーがしゃべりながらゲームするようすを動画にまとめたものだ。ゲームに没頭していたころが懐かしくて、YouT...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「みんながちがうを伝えたい」不登校でLGBTだからこその思い

小学校や中学、高校などで「多様な生と性」の授業や講演をする、中島潤さん。いまの社会の「ふつう」を問い直し、「みんな同じ」ではなく「私とあなたってちがうよね」が前提の世の中にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「不登校という言葉はもうやめよう」だって差別用語だから

「不登校という言葉は最悪だ」。そう語るのはPN喜久井ヤシンさん。自身の経験を「不登校」という言葉で語りたくないという喜久井さんに、思いを書いていただいた。 ********...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「学校ってそんなに大事?」30代女性が語る不登校予備軍生活

私は30歳をすぎた今でも、なぜ人は学校へ行かなければならないのか、わからない。私自身、幼稚園から小・中・高・大と学校に通ってきたが、ずっと苦痛だった。学校の存在意義はもちろん...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 486号 2018/7/15

空気を読んでハジけるなんて難しすぎる「不登校からのカラオケ克服計画」

「大人になるとは、2次会でカラオケを歌うことである」。そんな持論を長く持っていたPNナラスカルさんにカラオケのコンプレックスや「克服法」を書いてもらった。***** 私はカラ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

【不登校とカラオケ事情】歌が上手でもオンチでも苦手傾向の理由

不登校経験者はカラオケについてどう感じているか。 Aさん(21歳)は音楽が大好きだが、中学生のころ「音痴」とからかわれたことからカラオケが嫌いになった。最近では友だちに誘われ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

悲しいときはちゃんと絶望したい だから私は大森靖子を聞く

私がどん底だったのは、おとといです。私は人間関係などのトラブルからアルバイトに耐えられなくなり、辞める決断をしました。それを母に話したのがおとといのことでした。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

他人を気にしすぎの私が考えた「自分を大切にする方法」【不登校経験者手記】

「自分を大切にすること」の意味を考えたことがあるのは、私だけではないと思います。自分を大切にするってとても難しいうえに、誰かに正解を聞くこともできません。でも、やっぱりとても...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 485号 2018/7/1

戦隊ヒーローの「素顔」が不登校の私に教えてくれた“夢”

学校へ行かないことにも慣れてきた中3の春、私は俳優の相馬圭祐さんを知った。彼は私がもっとも好きな特撮作品「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンゴールド役で出演しており、その姿に勇...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 485号 2018/7/1

姉として何ができる? きょうだいが不登校になったとき【不登校当事者手記】

2018年5月27日に開かれた「『不登校新聞』創刊20周年イベント」にて「公開子ども若者編集会議」が行なわれました。登壇した子ども若者編集部員(18歳)がテーマを問いかけ、会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

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うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

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高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

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気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...