不登校新聞

491号 2018/10/1

仮説なんですが

「教室のなかに外とつながれる『広場』を」説

連載「仮説なんですが…」vol.26  王女役のオードリー・ヘプバーンが、つかのまの逃避行を満喫する映画『ローマの休日』には、ローマの観光もかねて、たくさんの広場が出てきま...

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「不登校の理解が広がると同時に分断も深まる」説

連載「仮説なんですが…」vol.46 状態に呼び名がついてそれが定着すると、理解や支援が広まると同時に分断や差別も深まることがあるのではないかと考えています。 学校へ行けてい...

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「よい場には、ちょうどいいゆるさが必要である」説

連載「仮説なんですが…」vol.45 全国不登校新聞社には不登校やひきこもりの当事者・経験者でつくるグループ、「子ども若者編集部」がある。僕はその担当者として、5年ほど運営に...

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不登校への印象を明るくするだけで、はたして不登校は解決するのか

昨年のことになるが、「不登校」に変わる新しい名称をつくって「負のイメージ」を変えようと活動されている方のことがニュースになった。新名称は公募の結果「スクール・ノマド」となった...

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「不登校」ではなく「不来校」を問題にすべき説

連載「仮説なんですが…」vol.43 「不登校」は何十年も前から、子どもの側に問題があるかのように捉えられてきた。統計調査やニュースでも、「不登校が最多を更新」というと、問題...

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「葛藤が生まれたとき、その答えも生まれている」説

『ひきポス』編集長/石崎森人さん連載「仮説なんですが…」vol.41 「学校へ行かなきゃいけないのに、行く気がしない……」。「起きなきゃいけないのに、起きる気力がわかない」。...

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教育学者・内田良が「校則はもっとゆるくていい」と考える理由

教育学者・内田良さん連載「仮説なんですが…」vol.41 2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちは連日にわたって子どもの安全・安心を考えつづけました。学校の...

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小1から14年ひきこもった女性がキャバクラで働いて気づいたこと

私は小学校1年生から不登校、20歳までひきこもり、その後バイトを始めてからも極度のコミュ障で人見知り、とにかく生きづらい人生だった。 24歳のころ、キャバクラで働き始めた。人...

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不登校になった子はもっと学校を責めていい説【仮説なんですが】

まつむしさん連載「仮説なんですが…」vol.39 私は小学校の教員を6年間経験し、今はWEBライターをしている。教員になる前、不登校についての私の考え方は「不登校の子は学校に...

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コロナ禍によって新しい不登校像が生まれてくる説

連載「仮説なんですが…」vol.38 新型コロナウイルス感染症の流行に政府は一斉休校を命じました。これが解除された後に不登校になる児童生徒が増えているらしい、という話が出てき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

私たちは自分の欲求や感覚にしたがっていない説【仮説なんですが】

小倉哲さん連載「仮説なんですが…」vol.37 最近、ネットで買い物をする機会が増えました。ポチポチと買い物をしていると、たくさんの広告が出てきます。 そして気づいたら広告に...

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不登校経験を活かして役に立たなくてもいい説【仮説なんですが】

本欄「仮説なんですが…」は、リレー連載です。不登校・ひきこもりについて「もしかしてこうなんじゃないか」「今はこんなふうに考えてます」という「仮説」を紹介し、読者とともに考え合...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 539号 2020/10/1

子どもが乱発する無愛想な返事、もしかして理由があるのでは

連載「仮説なんですが…」vol.34 「コミュニケーション力が大切だ」という意見をよく耳にする。「勉強よりもコミュニケーション力が重要」という意見も、フリースクールのスタッフ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

ひきこもりは自己治療説【仮説なんですが】

連載「仮説なんですが…」vol.33 現在、私は金沢市にあるフリースクール「ワンネススクール」のスタッフをしながら、同じ建物内でひきこもりのシェアハウス「洗心庵」を管理運営し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

「不登校を抜けるきっかけ」親の提案が子どもにウケない理由

連載「仮説なんですが…」vol.32  臨床心理士という職業上、不登校の子を持つ親の方から「子どもの心が回復するきっかけ」についてよく聞かれます。 具体的には「アルバイトの...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

居場所が「不登校の受け皿」になるとアブナイ気がする

不登校の子らが集まる居場所やフリースクールは「不登校の受け皿」だと言われています。居場所の運営者やスタッフがそう言われたくなくても、世間的な認知は受け皿です。私自身も不登校だ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

不登校だった僕は、土屋太鳳にあらがえない説【仮説なんですが】

連載「仮説なんですが…」vol.31 僕は元不登校児でいまも立派なひきこもりだ。そんな僕に世間の風当たりが強いのは、世の中のほうが遅れていて、僕のほうが未来を生きているから。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「私はみんなの役に立てていない」なぜかハマる30代の罠【仮説なんですが】

連載「仮説なんですが…」vol.30  仕事をするなかで、不登校の当事者から「自分の経験を活かしたい」「誰かの役に立ちたい」というフレーズをよく聞いた。けっしてきれいごとで...

  いいね!   shiko shiko from 499号 2019/2/1

「居場所に意味なんて必要ない」居場所スタッフが考える居場所論

最近、子どもたちには「居場所が必要だ」と盛んに言われるようになっています。学校でも、家庭でもない、第三の居場所。サードプレイス。安心してすごせる居場所。フリースクールもそのひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

「障害児と不登校、問題の根は同じでは」説【仮説なんですが】

連載「仮説なんですが…」vol.28  学校に「行かない」「行けない」人たちは、「そもそも学校という制度から排除されてきた」人たちのことをどう考えているのでしょうか。 また...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

“不登校による喪失体験は自立のきっかけにもなる”説【仮説なんですが】

連載「仮説なんですが…」vol.27  不登校になると、「ふつうである自分を喪失した」と考える当事者が多い。 たとえば、学校へ行かなくなること、外出しないこと、友人や家族の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

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元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...

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「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

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