不登校新聞

372号 (2013.10.15)

声「どうしたら世間の眼が」

2013年10月11日 16:15 by kito-shin


 私は不登校をして、その後、大学でひきこもりの研究をしている。先日、「厚労省がひきこもりサポーター派遣」という新聞記事を見つけ、「当事者よりも親の支援が先、当事者は親に傷つけられている」とつぶやいたら、すごい量の反響があった。世の中にはひきこもりじゃなくても、親に対して言いたいことをいっぱい抱えている人がたくさんいるんだなあ、と感じた。
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