不登校新聞

376号 (2013.12.15)

子ども若者編集部コラム

2013年12月13日 16:09 by kito-shin


 私はいま、ベートーヴェンの第九を練習をしています。毎年恒例の、年末に行なわれる音楽イベントなんです。練習はハードですが、それだけ、やりがいもあります。

 正直に言うと、ほかの合唱の第九は聴いたことがありません。興味があるのですが自分と比較してしまう、という困ったクセが出てしまいます。ヒマを見つけては、第九のほかに発表する曲を聴いています。今年の第九は去年よりレベルが上がっていて、表現も高まっています。曲は、ワーグナーの「婚礼の合唱」、ヴェルディーの「乾杯の歌」です。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「中卒はヤバい」ってホント? 実際に中卒の私が経験したその後

492号 2018/10/15

ひきこもり10年の僕が見つけた こもりながら人と交流する方法

491号 2018/10/1

「いってらっしゃい」と言いたくて ひきこもる子を持つ親の本音

490号 2018/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

491号 2018/10/1

棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

490号 2018/9/15

高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...