不登校新聞

376号 (2013.12.15)

子ども若者編集部コラム

2013年12月13日 16:09 by kito-shin


 私はいま、ベートーヴェンの第九を練習をしています。毎年恒例の、年末に行なわれる音楽イベントなんです。練習はハードですが、それだけ、やりがいもあります。

 正直に言うと、ほかの合唱の第九は聴いたことがありません。興味があるのですが自分と比較してしまう、という困ったクセが出てしまいます。ヒマを見つけては、第九のほかに発表する曲を聴いています。今年の第九は去年よりレベルが上がっていて、表現も高まっています。曲は、ワーグナーの「婚礼の合唱」、ヴェルディーの「乾杯の歌」です。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校が倍増する中1ギャップ 15歳当事者が語る「4月の学校」

480号 2018/4/15

学校にも家にも居場所のなかった私がフリースクールをつくるまで【Riz代表 中村玲菜】

480号 2018/4/15

どん底の時期、ラップのリリックに支えられた【不登校経験者手記】

480号 2018/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

480号 2018/4/15

伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...

479号 2018/4/1

中学校には1日も通っていません。25歳のときに生協に就職し、今は生協関連の...

478号 2018/3/15

「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、つ...