不登校新聞

259号(2009.2.1)

全不登校児に告ぐ 仮病レシピ

2014年04月24日 12:56 by nakajima_


 学校に行くのがイヤ、学校を早退したい、アルバイトに行きたくない。しかし、学校やアルバイトを辞めるためには、親の説得や先方とのやりとりなど難関が待ち受けており、それを乗り越える覚悟をしなければいけない。また「辞めたあと」に襲ってくる自己嫌悪とも闘うことになる。「覚悟は決まらない、でも今日は休みたい」というモンモンとした気持ちを、子ども編集部は応援しています! そこで、そんな「今日だけ休みたい」ときのために、今回は編集部で練り上げた「仮病の仕方」を伝授します。

 Road to 体温計!


 仮病を使いたい場合、まずは「親から体温計を勧められる」ところまで、こぎ着けるかが最初の勝負です。

 かぜの諸症状として一般的なのは、発熱、鼻づまり、せき、頭痛、だるさを感じる(倦怠感)、腹痛など。このうち、頭痛、倦怠感は「言ったもん勝ち!」の世界です。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

これだけは言ってほしくない親の一言とは?【不登校経験者に聞く】

466号 2017/9/15

「そのままの私でいい」と言われても自分が許せない 【不登校当事者手記】

466号 2017/9/15

どん底の僕に希望をくれたナオト・インティライミ 【子ども若者編集部コラム】

466号 2017/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...

465号 2017/9/1

8月25日、本紙を含む子ども支援に関わるNPO団体が共同メッセージ「学校へ...

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...