不登校新聞

330号(2012.1.15)

講演会「“笑顔ですごすために”」

2013年05月23日 13:03 by kito-shin
 1月29日、講演会「不登校・ひきこもり~笑顔ですごすために」が長野市ふれあい福祉センターにて開催される。主催は長野県で活動する親の会「ブルースカイ(登校拒否を考える親と子の会)」。

 「ブルースカイ」は今年で設立22年目を迎える親の会。例会を毎月開き、学習会や講演会も開催するなか、多くの親子が元気に巣立っていった。その一方、親の会に最近関わり始めた親が抱える苦悩の中身が「じつは会設立当初とあまり変わっていない」と、同会の谷本徹子さんは語る。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

5・3憲法集会 6000人が参加

218号 2007/5/15

ロシアのオルタナティブスクールで国際大会

218号 2007/5/15

今月の子ども若者編集部は

410号 2015/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...

563号 2021/10/1

理由も言わずに「学校へ行きたくない」と伝えた小学校4年生当時。中学校1年生...

562号 2021/9/15

3人のホームエデュケーションで育ててきた原田雅代さんにお話を伺ってきました...