記事タイトル一覧

一つでも魂の休める場を 松崎運之助

記事テーマ:インタビュー

今回お話をうかがったのは松崎運之助さん。30年以上にも渡り夜間中学校に勤め、山田洋次監督の映画「学校」で西田敏行さんが演じた主人公のモデルにもなった。いつ入学してもいい、一律の指導要領がない、年...

none 匿名

厚労省 虐待相談件数、過去最多

記事テーマ:ニュース

全国の児童相談所が相談を受け対応した児童虐待件数が06年度、過去最多の3万7374件(速報値)にのぼったことが、厚生労働省のまとめでわかった。90年の統計開始以降、過去最多だった05年度を287...

none 匿名

緊急集会 『想定外』地震が原発を

記事テーマ:ニュース

07年8月2日、東京千代田区の総評会館にて緊急集会「『想定外』地震が原発を襲った~柏崎刈羽から現地報告」(原子力資料情報室主催)が開かれる。講師には武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会)が招かれ、現地の状況を報告する。  東京電力・柏崎刈羽原発では、7月16日、新潟県中越沖で発生した地震(マグニチュード6・8)による影響で、運転中の3、4、7号炉と調整運転中の2号炉が自動停止した。そのほか、変圧器から火災鎮火に2時間を有する、使用済み核燃料を冷却するプール水が海へと流れ出すなど、7月19...

none 匿名

第5回 早く楽になりたい

記事テーマ:親の思い

連載「家庭内暴力」  現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになりました。私は当然のこ...

none 匿名

第9回 教育再生会議第二次報告【上】

記事テーマ:連載

連載「精神現象」  2007年6月1日に、教育再生会議の第二次報告が公表された。この会議を構成する「有識者」の名前を見るにつけ、嫌な顔ぶれだという感想を禁じえない。財界人のほかは、学問が好きな...

none 匿名

Q&A「里帰りが憂うつ」

記事テーマ:Q&A

Q.夏休みに入る数日前、夫の母親から電話がありました。「去年も戻ってないよね。今年のお盆は来るでしょう。孫の顔も見たいし」。「はい、相談して、またお知らせします」と対応しながら心は重く、どうしよ...

none 匿名

声 「“母の孤独”に思う」

記事テーマ:その他

222号の政党アンケートの「①不登校対策」を、ゆっくり読みました。「いつか、どこかの政党が、はっちゃけた政策を出さないかなあー」と、待っているんですけどね。「学校をディズニーランドより面白くしま...

none 匿名

声 「怒りの人格」

記事テーマ:その他

子ども(大人でも当てはまるかもしれませんが、私の専門外なので)がいわゆるキレた状態になったとき、そのキレたときの状態を覚えていない場合があります。そのキレたときの子どもの心の状態を説明します。 ...

none 匿名

第223回 東京シューレの発展期

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころ、市民側の動きはどうだったろうか。85年に出発していた学校外の居場所・フリースクールである東京シューレは、このころ、もっとも発展期にあったといえる。 ...

none 匿名

かがり火 多田元

記事テーマ:その他

7月7日名古屋での子どもセンター「パオ」で1周年記念講演で、絵本の五味太郎さんは子どもの学力国際比較で「読解力」が日本は14位で、学力低下と言うが、「読解力」を測る物差しがどこにあるのかと会場の...

none 匿名

ひといき 小熊広宣・石井志昂

記事テーマ:その他

丸木美術館、緊急集会と、ここ1力月ほど、核や原爆などの問題について取材を重ねてきた。そうしたなか、国は原爆症の認定基準について見直すとした。62年がすぎ、多くの命が失われてきたなかで、遅きに逸し...

none 匿名

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