記事タイトル一覧

Neatな人たち 僕はまだ生きている

記事テーマ:当事者の声

NEETではない。Neat(ステキな)な人たち。本欄では、ひきこもっていたり、働くことや人間関係での葛藤を抱いていたり、社会への違和感を感じていたりする、そんなNeatな若い人たちの生の声を間い...

nakajima_ nakajima_

球体関節人形作家・陽月さんに聞く

記事テーマ:インタビュー

みなさんは「球体関節人形」という人形をご存じだろうか。その名の通り、各関節の形状が球体になっているのが特徴で、さまざまなポーズをとらせることができ、最近では韓国などでも密かなブームを呼んでいる。...

nakajima_ nakajima_

第1回 スクールソーシャルワークとは

記事テーマ:連載

連載「スクールソーシャルワーク」  今号から新連載「子どもたちに知ってもらいたい・スクールソーシャルワーク」がスタートする。執筆するのは、1980年代半ばに、日本ではじめてスクールソーシャルワ...

nakajima_ nakajima_

最終回 2007年をふり返って【下】

記事テーマ:その他

連載「精神現象」  「防衛省守屋前次官を逮捕/山田洋行からゴルフ接待」というニュースもあった。この事件の発覚直後に、すべての防衛省幹部にGPS(全地球測位システム)を持たせることを、現防衛大臣が指示した。非常事態に際し、ゴルフ場で遊んでいる幹部を招集できないようでは困るというのが、表向きの理由だ。  それを聞いて私は、およそ10年前の厚生省汚職のことを思い出した。そのときは、岡光という次官が逮捕された。しばらく後に、ある国立病院を訪れた私は、わが目を疑った。その病院に掲げられているす...

nakajima_ nakajima_

いじめ裁判 被害生徒へ接近禁止

記事テーマ:ニュース

中学生当時にいじめを受けたとして、大阪市内の男子学生(現在17歳)が、元同級生とその母親ならびに大阪市を相手取り、計1100万円の損害賠償を求めた訴訟は07年12月17日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で和解した。和解条項には、同級生とその母親に350万円、大阪市に300万円の支払い命令が出された。さらに元同級生が男子学生の自宅付近を徘徊することを禁止するなど、いじめ訴訟における和解条件としては異例の文言が盛りこまれた。

nakajima_ nakajima_

君が代不起立問題 指名収集は不適当

記事テーマ:ニュース

神奈川県教育委員会が君が代斉唱時に起立しなかった県立高校の教職員の氏名を収集していた問題で、県個人情報保護審議会(会長・兼子仁東京都立大名誉教授)は1月17日、氏名収集を「不適当」とする答申を出した。

nakajima_ nakajima_

声「息子の成人式」

記事テーマ:親の思い

うちの息子は今年成人式。生まれたのは1988年ソウル五輪開催年と覚えています。中学2年の始業式の翌日から中学校へ行かなくなり、ずっと家にいてもう7年経ちました。  市から成人式の案内が届きまし...

nakajima_ nakajima_

第235号 不登校をめぐる人権侵害

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  「登校拒否を考える全国ネットワーク」がまとめた、国連子ども権利条約NGOカウンターレポートには、90年代半ばの子どもたちの状況が政府レベル・公的レベルでは報告されなかっ...

nakajima_ nakajima_

かがり火 多田元

記事テーマ:その他

暦は立春。冬来たりなば春遠からじ。近ごろしきりにこの言葉が浮かぶ。冬の厳しい寒さがあって、春待つ心が実感できたのに、温暖化は季節感も薄れさせるが。  その季節感ではなく、子どもに対するおとなの...

nakajima_ nakajima_

ひといき 多田耕史・石井志昂

記事テーマ:その他

日ごろの不摂生がたたったのか、ひさしぶりに風邪をひいてしまった。ここ何年も風邪知らずだったのに。頭痛がして、なんとなく熱っぽかったので、その日は事務所を早退させてもらい、家の近くにある医者へ行っ...

nakajima_ nakajima_

バックナンバー(もっと見る)

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...