夏休みは不登校の子どもにとって、つかの間の休息期間です。親にとっても、肩の力を少しだけ抜ける時間でもあります。

とはいえ、お盆が明けると、あっという間に2学期がやってきます。「2学期から学校に行く」と約束した子どもは始業式までの2週間をカウントダウンしながらすごしてます。かたや親も「本当に行くかしら」と、心がザワザワします。そんな今だからこそ、本書が大きな支えになります。

『おそい・はやい・ひくい・たかい』は、奇数月に発刊されている雑誌で、おもに学校に関わるテーマを毎号あつかっています。7月号の特集は「園児から大学生まで~行きしぶり・不登校、親の心がまえ」です。


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