福島氏を罷免し、鳩山首相が小沢幹事長を道連れに辞任、菅新首相の誕生まで、あれよ、あれよ、というスピードだった。そして、内閣も顔ぶれが変わった。一つひっくり返ると、連続で次々変わるオセロのようである。

私たち不登校やフリースクールの市民活動関係者にとっては、この政変と平行して、フリースクール議連の再開がやっと実現し、運動をすすめる扉がやっと開いたところだった。報道にあるように、議員の方々から文科省に意見や注文、批判が出て、やや希望が持てるものだった。


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