◎担任教師、登校指導で訪問。中1女子、眼の下を骨折

 

 奈良県大和高田市の中学校の男性教諭(30)が、担任する1年生女子生徒(13)の顔を拳で殴るなどして右目の下を骨折させるケガを負わせ、県教育委員会は教諭の処分を検討している。

 大和高田市教委によると、女子生徒は入学後から遅刻や欠席が多く、教諭は日ごろから生活指導をしていた。3月18日、登校しない女子生徒の自宅を訪問した際、玄関先で登校するよう促したが、指導に従わなかったため、顔面を平手で4発たたいた後、右目の下を拳で殴り、骨折のケガを負わせた。医師の診断では全治1週間。

 女子生徒は、警察に被害届を出した。高田署は傷害事件として捜査している。生徒はその後、登校していない。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。