不登校新聞

457号 2017/5/1

被災児童、転校先で温かく迎えることもできず…

2017年04月28日 11:35 by kito-shin


 2011年3月11日の東日本大震災で発生した福島県の原発事故から避難した横浜市の中学1年生が、避難後の小学校時代からいじめを受け、不登校になったことが、昨年11月ようやく子ども本人の発言で明らかになった。

 ばい菌あつかいされ、いじめを話しても学校は信用してくれず、何回も死のうと思ったが「震災でいっぱい死んだから、つらいけど僕は生きると決めた」という彼の手記の言葉には誰しも心が痛む。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

514号 2019/9/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

514号 2019/9/15

不登校・ひきこもりイベント情報

514号 2019/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...