不登校新聞

196号(2006.6.15)

子どもの日に1万7000件の電話相談

2018年11月27日 17:14 by shiko



 毎年、実施されている『子どもの日チャイルドライン』が、2006年も、5月5日から11日の1週間、全国57団体で実施された(主催・チャイルドライン支援センター)。

 アクセス数は5万件を超えたが、電話を受けられた数は17108件だった。毎年、回線能力を上回るアクセスがあり、ニーズの高さがうかがえる。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

いじめ・不登校対応に76億円 文科省が21年度概算要求を発表

541号 2020/11/1

通信制高校の生徒数過去最多。高まるニーズの一方で懸念の声も

538号 2020/9/15

「ゲーム規制条例」の廃止を求めた声明を県議会が全面否定

532号 2020/6/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...