不登校新聞

196号(2006.6.15)

子どもの日に1万7000件の電話相談

2018年11月27日 17:14 by shiko



 毎年、実施されている『子どもの日チャイルドライン』が、2006年も、5月5日から11日の1週間、全国57団体で実施された(主催・チャイルドライン支援センター)。

 アクセス数は5万件を超えたが、電話を受けられた数は17108件だった。毎年、回線能力を上回るアクセスがあり、ニーズの高さがうかがえる。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

5年間で倍増した小学生不登校の背景とは

559号 2021/8/1

1686人に調査、46万字の「声」。ひきこもりの多様さを知って

558号 2021/7/15

県内100カ所以上の不登校の相談先を網羅、千葉県教委が冊子作成

554号 2021/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

559号 2021/8/1

小学生の不登校は直近5年間で倍増しています。当事者は、どんな思いで学校から...

558号 2021/7/15

コロナ禍で不登校が増えていると言われています。1年以上に及ぶ子どもたちはコ...

557号 2021/7/1

俳優やモデルとして活躍するゆうたろうさん。不登校だった際に苦しかったことや...