不登校新聞

195号(2006.6.1)

全国不登校新聞社、通常総会を開催

2018年12月03日 15:41 by shiko

 2006年5月14日、全国不登校新聞社の通常社員総会を開催しました。総会では、05年度の事業報告・決算、06年度の事業計画・予算を承認し、役員を改選いたしました。

 新役員体制は以下の通りです。

 代表理事・奥地圭子、多田元。理事・奥村健、木村砂織、小林繁雄、森英俊、石井志昂、山下耕平(事務局長を兼任)、石橋涼子(新任)、北村年子(新任)。監事・石井妙子。山下英三郎氏は任期をもって退任されました。

 また、06年度、編集体制を大きく変更することを決議しました。

 7月下旬、編集機能を大阪から東京に移転し、東京編集局も新宿区内で移動します。大阪編集局は8月末までに整理縮小し、通信局とします。編集部長には、新しく石井志昂が就任します。

 新しい編集局体制の連絡先については、199号(8月1日発行)にて、お知らせいたします。

 本紙もまもなく200号を数えます。より充実した、活気ある紙面づくりを目指しますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

関連記事

子どもをまんなかに(中)

189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

189号(2006.3.1)

世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...