不登校新聞

528号 2020/4/15

かがり火

2020年04月13日 11:30 by kito-shin

 WHOが新型コロナウィルス感染のパンデミック(世界的大流行)宣言をするなか、日本も感染拡大、医療崩壊の危機、経済と生活の不安が迫る。

 藤田医科大岡崎医療センターはクルーズ船の集団感染乗客等を受けいれ、院内感染防止の徹底と、絵本「コロナウィルスってなんだろう」の発行などで地域の人々の病気と医療への理解と信頼と協力を得た。地域の感染不安への適切な実践例だ。

 感染症患者への偏見と差別的隔離の悲惨な過ちであったハンセン病の歴史を忘れてはならないと改めて思う。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

理事退任のご挨拶と役員人事変更のお知らせ

535号 2020/8/1

やっとでた10月25日通知 不登校の歴史vol.535

535号 2020/8/1

かがり火

535号 2020/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

535号 2020/8/1

「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

534号 2020/7/15

「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...