不登校新聞

204号 2006.10.15

かがり火 奥地圭子

2015年12月16日 14:29 by nakajima_
 
 「子どもが幸せになっていない」テレビのインタビューで元文部大臣・鳩山邦夫氏はそう語った。

 その前日、私は仲間うちで、なぜ子どもが自殺するのか、なぜ子どもはいじめるのか、なぜ子どもが親・兄弟・隣人に加害事件を起こすのか、なぜ何もやりたいことはないという若者が増えているのか……、そんな話をしていた。その議論のなかで、「日本の子どもたちは幸せになんて生きていない表れだね」と言いあったばかりだった。鳩山氏の言葉といっしょだと思った。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

かがり火

524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

524号 2020/2/15

北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

524号 2020/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...