不登校新聞

203号 2006.10.1

高校の削減は誰のため?

2015年12月17日 14:54 by 匿名
 06年9月16日、高校問題シンポジウム第2弾「希望しても高校に入れない時代再来? 神奈川の全日制高校進学率90%を割る!」に参加しました。

 この春の高校入試では、92・4%の生徒が全日制高校への進学を希望していました。しかし、実際の進学率は89・6%となり、1900人の子どもたちが全日制高校進学を断念。定時制高校でも66人の不合格者を出しました。また、毎年1000人前後の若年無業者を出しています。
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