不登校新聞

465号 2017/9/1

「9月1日の子どもの自殺」とは

2017年08月30日 15:32 by kito-shin



 2015年、内閣府が「18歳までの日別自殺者数」を発表した。過去42年間で自殺した子どもは1万8048人。日別に見ると、もっとも多かったのは「9月1日」(131人)。以下、4月11日(99人)、4月8日(95人)、9月2日(94人)、8月31日(92人)と続く。夏休みや春休みなどの長期休み明けに多いことから、文科省では今夏、「夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン」を実施している。

関連記事

2度の自殺未遂から精神科医へ 支えになったのは「薬」ではなく

466号 2017/9/15

一週間で8人もの子どもが自殺 9月1日報道に

466号 2017/9/15

フリースクールへの視察 不登校の歴史vol.466

466号 2017/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...

464号 2017/8/15

本人は入学式前から、ピカピカのランドセルや「拾ってきた」という謎のワンピー...

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...