不登校新聞

194号(2006.5.15)

ひといき

2018年12月04日 16:06 by shiko



 栃木県にお住まいの読者の方には大変申し訳ないが、私が抱く栃木県のイメージというのは正直あまりよろしくない。

 選挙があれば常に無風だし、県政も新しいことをしていないイメージがある。名産はぱっとしないし、海もないし、特徴がない気がするのである。擬音にすると「もっさり」。なんかごめんなさい。

 しかし最近イメージが少し変わった。以前紹介した「ひよこの家」や今回の「ブードン」など、取材を通して県内各地で新しい動きがあることを知る機会があったからだ。

 

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