不登校新聞

194号(2006.5.15)

ひといき

2018年12月04日 16:06 by shiko



 栃木県にお住まいの読者の方には大変申し訳ないが、私が抱く栃木県のイメージというのは正直あまりよろしくない。

 選挙があれば常に無風だし、県政も新しいことをしていないイメージがある。名産はぱっとしないし、海もないし、特徴がない気がするのである。擬音にすると「もっさり」。なんかごめんなさい。

 しかし最近イメージが少し変わった。以前紹介した「ひよこの家」や今回の「ブードン」など、取材を通して県内各地で新しい動きがあることを知る機会があったからだ。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

どんな支援が盛り込まれたか 不登校の歴史vol.509

509号 2019/7/1

川崎市の事件から何を学べるのか

509号 2019/7/1

やっと将棋を指せるようになりました【編集後記】

509号 2019/7/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...