不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもをまんなかに(下)

2019年03月07日 17:28 by shiko


 保育の大事な仕事のひとつに、「子どもの姿を見て、今この子に必要な働きかけはなにかと考えて、その子の成長の手助け、援助、背中を押してあげる」 というのがあります。

 でも、それって、本当の意味で何がその子のためになるのかって考えていくと、すごく難しいことだと思うんです。

 その難しさは、先輩保育士が「この子のために」と、している保育を見るときに感じます。

 

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

553号 2021/5/1

森の喫茶店 第553号

553号 2021/5/1

ひといき

552号 2021/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...