不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもをまんなかに(下)

2019年03月07日 17:28 by shiko


 保育の大事な仕事のひとつに、「子どもの姿を見て、今この子に必要な働きかけはなにかと考えて、その子の成長の手助け、援助、背中を押してあげる」 というのがあります。

 でも、それって、本当の意味で何がその子のためになるのかって考えていくと、すごく難しいことだと思うんです。

 その難しさは、先輩保育士が「この子のために」と、している保育を見るときに感じます。

 

 

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