不登校新聞

190号(2006.3.15)

子どもをまんなかに(下)

2019年03月07日 17:28 by shiko


 保育の大事な仕事のひとつに、「子どもの姿を見て、今この子に必要な働きかけはなにかと考えて、その子の成長の手助け、援助、背中を押してあげる」 というのがあります。

 でも、それって、本当の意味で何がその子のためになるのかって考えていくと、すごく難しいことだと思うんです。

 その難しさは、先輩保育士が「この子のために」と、している保育を見るときに感じます。

 

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

548号 2021/2/15

森の喫茶店 第548号

548号 2021/2/15

森の喫茶店 第547号

547号 2021/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

548号 2021/2/15

「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

547号 2021/2/1

「学校へ行くことはきっぱりやめました。何もわだかまりはありません」と語る1...

546号 2021/1/15

田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...