不登校新聞

252号(2008.10.15)

ひといき 石井志昂

2014年07月20日 10:35 by 匿名

 私も風邪をひいてしまった。どうやら今年の風邪は長引くらしい。なにもできずに、咳きをし、鼻水を垂らし、寝ている毎日を送ってしまった。

 同じ事務所の信田さんとは、たがいの体調について語り合い、苦しみをねぎらった。私だけかもしれないが、あらたな絆を感じている。

 一方、同じ事務所で働く小熊広宣氏は「おかげさまで元気そのもの」だと言う。無論、私としては理屈ではない感情を抱いている。「キミも絆を深めるために風邪をひきたまえ」とすら言いたい。しかし、私にできることは少ない。さしあたり、数日は小熊氏に必要以上に寄り添い、物理的な距離を縮めて見たいと思う。  (東京編集局・石井志昂)
 

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