不登校新聞

342号(2012.7.15)

不登校の歴史 第342回

2013年07月23日 15:23 by kito-shin

公教育のなかの「子ども中心」

 日は、すぐ経つものだ。
 
 多くの市民の協力と、区・都・国・NPO法人東京シューレ4者が関係して開校した「東京シューレ葛飾中学校」が満5年経ち、これを執筆している2週間前の6月24日、5周年祭が行なわれた。
 
 日の丸・君が代もなければ、起立・礼で緊張して聞く祝辞もない、学校らしくない学校の楽しい記念祭だった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...