不登校新聞

415号 2015/8/1

「休み明け自殺」は現場の実感 心理カウンセラー・内田良子

2015年07月31日 17:49 by kito-shin


子どもの自殺、夏休み明けに突出 内閣府を受けてのコメント

 「休み明けの自殺」が多いのは現場の実感です。子どもの不登校の相談に乗って40年、つねに危機感を抱いてきました。とくに9月1日、夏休み明けは親が気を付ける日です。1学期、登校しぶりのあった子が「宿題ができていない」、「身体の具合が悪い」と訴えたら赤信号です。

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