記事タイトル一覧

【公開】教育バウチャー制度とは

記事テーマ:その他

政府が父母に対して授業料などに充当できる現金引換券(バウチャー)を支給することにより、子どもの選択の幅を拡げようという制度。米国の経済学者・ミルトン・フリードマンが提唱した。米英などでは、実際にクーポン券などが支給されるわけではなく、学校選択後に補助金が交付される形態が一般的な運用。  2005年、衆院選挙にあわせて本紙が行なった政党別アンケートによると、バウチャー制度については、共産、社民が「選択の幅を広げるために有用」ではあるが、「過度の競争、格差拡大」の助長などの側面もあるため、慎重...

kito-shin kito-shin

虐待防止法改正案、衆院通過

記事テーマ:ニュース

裁判所の礼状に基づく家庭への強制立ち入り調査、児童への接近禁止令など、児童相談所の権限を大幅に強化した児童虐待防止法改正案が衆院本会議で可決された。同法案は、今国会での成立が確実の見込みとなって...

kito-shin kito-shin

声 不登校を排除する教育

記事テーマ:その他

先日夜遅く、小2の不登校の女の子を持つ母親が、泣きながら電話をしてきました。幼稚園からとってもなかよしだった友だちの母親から、「もうお宅の子とは遊ばせない」と言われたと。  「娘はその子だけに心...

kito-shin kito-shin

声 弱者を使い捨てる教育再生会議

記事テーマ:その他

教育再生会議の議論のなかで「学校間で競争の原理を導入を」というのがありましたね。私には、それがこういう風に見えます。  『学校間格差をどんどんつけて、いい教員と学力優秀な子どもだけが集まる学校を...

kito-shin kito-shin

第4回 タミフルによる異常行動(下)

記事テーマ:連載

連載「精神現象」  タミフル問題が錯綜したのは、厚労省研究班が異常行動との因果関係を、統計を用いて否定したからだった。タミフルを服用したインフルエンザ患者と、服用していない患者を比較しても、数...

kito-shin kito-shin

5・3憲法集会 6000人が参加

記事テーマ:集会情報

2007年5月3日、全国各地で「憲法施行60年」を記念し、市民集会が開かれた。東京・日比谷公会堂では「5・3憲法集会」(同会実行委員会主催)が開かれ6000人が参加、集会後には7000人が銀座で...

kito-shin kito-shin

創刊10周年に向けて 多田元

記事テーマ:論説

全国不登校新聞社は2007年5月に創刊9年を迎えた。2008年は10周年になる。毎月2回全国に向けての新聞発行のほか、講演会、シンポジウム、本の発刊など、一貫して子どもの視点に立ちながら発信を続...

kito-shin kito-shin

第218回 拡がるホームエデュケーション

記事テーマ:その他

連載「不登校の歴史」  不登校を受けとめたあと、どんな選択肢をもって、わが子の教育を考えていくか、という点が親には重要である。その際、フリースクールやホームエデュケーションは、一つの道であり、...

kito-shin kito-shin

かがり火 森英俊

記事テーマ:その他

「諸刃の剣」という言葉は、両辺に刃のついた剣で相手を切ろうとすると、みずからも傷つける恐れがあることから、一方では役に立つことでも他方では大きな害を与える危険があることを教えている。  今国会...

kito-shin kito-shin

ひといき 多田耕史 山下耕平

記事テーマ:その他

じつは1月の中旬から、病気らしい病気ひとつしたことのなかった母が入院してしまった。そのため家事のほとんどを自分たちの手でやらなければならなくなった。恥ずかしながら、私は家事のいっさいを母に任せっ...

kito-shin kito-shin

バックナンバー(もっと見る)

494号 2018/11/15

文科省の調査によると2017年度に不登校した小中学生は14万4031人。5...

493号 2018/11/1

「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)...

492号 2018/10/15

うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...