不登校新聞

488号 2018/8/15

識者の指摘 (他の号の記事)

イラストレーター 安齋肇さんに聞く

今回のインタビューは、安齋肇さん。イラストレーターとして活動するかたわら、精力的に音楽活動も行なっている。また、民放のテレビ番組では「ソラミミスト」としてMCを務めるなど、幅...

  いいね!   shiko shiko from 302号(2010.11.15)

俳優・渡辺和貴さんに聞く

今回のインタビューは俳優の渡辺和貴さん。芸能界という世界で働こうと思ったきっかけや、仕事をするうえでの支えとなってることについてお話をうかがった。 ◎"私の原点" ――...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 303号(2010.12.1)

日弁連会長 宇都宮健治さんに聞く

今号は日本弁護士連合会会長であり、反貧困ネット会代表の宇都宮健児さんにお話をうかがった。 ――弁護士を目指した経緯を教えてください。 私は愛媛県の小さな漁村で生まれました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

【公開】論説「いじめ自殺と責任の議論」

◎桐生市小6女児 いじめ自殺と責任の議論  群馬県桐生市で小学校6年生の少女が自宅で首を吊って亡くなった。10月23日のことである。  そして、この事件でも「いじめと自殺...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

いじめ自殺の現状と到達点 弁護士・児玉勇二

各地で子どものいじめ自殺が相次いでいます。6月に川崎市で中3男子が、10月に桐生市で小6女子が、11月に北海道で中2の女子生徒が、いじめを原因として自殺しています。  子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

講演抄録「自己肯定感を育むには」 本紙代表理事・多田元

10月19日に行なわれた読者オフ会in名古屋。今年、行なわれた第1回目の読者オフ会で講演テーマとして要望の強かった「自己肯定感」について、本紙代表理事の多田元が講演を行なった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

声「血の通った対応を」

『Fonte』をいつも楽しみにしております。  さて、371号より、通信制高校の体験記が載っておりました。じつは私、公立高校を定年退職後、通信制高校に勤めたことがあります。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 374号 (2013.11.15)

声「北海道で合同説明会」

筆者:相馬契太 さん 北海道で合同説明会  7月から9月にかけ、札幌市およびその近郊の親の会とフリースクールが集まって、不登校相談会を開いた。合同での相談会開催は初めてにな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

講演録「不登校、親はどう支えれば?」

10月6日、本紙の「読者オフ会in札幌」を開催した。講演テーマは「不登校・ひきこもりを親はどう支えればいい?」。 安心して休む権利を  今日は「不登校・ひきこもりをどう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

講演抄録「ひきこもり、いつまで待てば」

9月28日~29日にかけて開催した『Fonte秋の親合宿』初日の講演「ひきこもり~親はいつまで待てばいいの?」の抄録を掲載する。講師は宇部フロンティア大学教授・臨床心理士の西...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 372号 (2013.10.15)

【公開】ひきこもり文化花開く熊野

熊野といえば熊野古道が知られているが、これはいわば「ひきこもりへの道」で、古くから人々が、修験道などで山にこもるために歩いてきた道だ。熊野三山のひとつ、熊野本宮大社の近く、紀...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 371号 (2013.10.1)

漫画家・山田玲司さんに聞く「ひきこもるのは まともだから」

週刊ヤングサンデーに連載されていたドキュメンタリー対談漫画『絶望に効くクスリ』(著・山田玲司)。03年から連載が開始され、若者を中心に共感を集めた。子ども若者編集部では作者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 370号 (2013.09.15)

論説「命が安心できる場を」

◎不登校11万人の異議申し立て  今年の「学校基本調査」速報値が発表されました。小・中学校の不登校は11万2471人、前年度に比べ5021人の減少です。毎年、マスコミは数字...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

児童虐待6万件超「児童虐待の現状と今後は」

◎親子関係の修復、自立支援が重要 平成24年度、全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は6万6807件(速報値)に達し、児童虐待の統計を始めた平成2年度以来、増加を続...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

ISFネットグループ代表・渡邉幸義さんに聞く

学歴、職歴、病歴不問"いい人"ならば雇用  不登校、ひきこもり、ニート、障がい者など「社会的弱者」を600名以上雇用しているIT企業「ISFネットグループ」。しかも社員の9...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子さんに聞く(上)

市民で捉える精神医療  今回お話をうかがったのは、島根にあるフリースクール「YCスタジオ」の代表・木村衣月子さん。長年、日本児童青年精神医学会にかかわっており、今号は市民活...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

読者の眼「恩寵園裁判の終結」

恩寵園裁判の終結  恩寵園の裁判が終わりました。96年4月に15人の園児が千葉県内の児童相談所に駆け込んで、恩寵園園長の虐待を訴えるという前代未聞の事件から発生した。恩寵園...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

芸術家・武盾一郎さんに聞く

自分にも他人にも正直に、つながりはそこから広がる  今回は、芸術家の武盾一郎さん。1995年当時、東京・新宿駅の西口地下道にあった段ボールハウスにペインティングをする武さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 307号(2011.2.1)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子(下)

誰かが受け止めるしかない  前号にひきつづき、若者の居場所「NPO法人YCスタジオ」(島根県松江市)代表の木村衣月子さんのお話を掲載する。 ――「人格障害」の場合、医療の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 307号(2011.2.1)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(上)

なぜ「人格障害」は増えたのか  精神科医・高岡健さんに「人格障害」を中心として、その社会的背景、医療にできることは何か、居場所など医療以外の場でできることは何かなどの話をう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 308号(2011.2.15)

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...