不登校新聞

502号 2019/3/15

インタビュー

風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由

小学4年生で不登校をし、現在はフリースクール「東京シューレ流山」でスタッフを務める原野有里さん(29歳)にお話をうかがった。原野さんは、自身の不登校をふり返って「健全にひきこ...

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「不登校の時間をクリエイティブに」美術家・風間サチコさんに聞く

2018年11月に『予感の帝国 風間サチコ作品集』(朝日出版社)を出版するなど、注目を集めている美術家・風間サチコさん。風間さんは美術家である一方、小学生から不登校をしていた...

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他の号の記事

「学校に行きたくない」と言われたら。子どもの気持ちとの向き合い方

フリースクール代表・石山佳秀さん 「学校には行きたくない」と子どもから言われたら、親はその気持ちとどう向き合っていったらいいのでしょうか。「フリースクール三重シューレ」で、長...

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「仕事がまるで続かない」漫画家・永田カビが見つけた苦しみの源

生きづらさを抱えてきた漫画家の永田カビさん。「誰かに抱きしめられたい」という思いや、自身の葛藤と体験、家族関係までを赤裸々に描いた漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』...

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不登校は法律違反ではありません。教育研究者が子どもに伝えたいこと

子ども向けに法律を解説した『子ども六法』を発刊し、注目を集めるようになった教育研究者・山崎聡一郎さん。今度は「学校で苦しむ子ども」に向けて書籍をつくるという。その思いをうかが...

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小学生からの受験ストレスが18歳で爆発したドラマ―の苦悩

YouTubeチャンネルにてPACAO(パカオ)名義でゲーム実況者として活躍している鈴木貴雄さんにインタビューした。鈴木さんは不登校を経験し、バンドUNISON SQUARE...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

理由を求める私たちに警笛、わかりにくいのが人間ですよ

今回インタビューしたのは、フリーライター・武田砂鉄さん。武田さんは『わかりやすさの罪』などの著書を通じて「わかりやすいメッセージ」が持つ危うさについて発信している。なぜ「わか...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 543号 2020/12/1

「自分はなんで生きているんだろう」BiSHアイナが語った不登校の理由

若者から圧倒的な支持を集めつつある、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」。なかでもアイナ・ジ・エンドさんは、その歌唱力で存在感を示している。そんなアイナさんも学校へ行きづら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 542号 2020/11/15

日本初の変わったフリースクールが福島県郡山市に誕生

小関翼さん 2020年5月12日、福島県郡山市に新しいフリースクールが誕生した。その名も「フリースクールトレーラー」。コロナ禍において新たな居場所をつくることに踏み切った思い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 540号 2020/10/15

「治せない弱さが持ち味になった」俳優・佐藤二朗が伝えたいこと

俳優としてテレビや映画で活躍する佐藤二朗さんにインタビュー。かつては劣等感から自分に自信が持てず、「暗黒の20代」をすごしていたという。夢と現実の狭間で葛藤し、苦しみの末に見...

  いいね!   shiko shiko from 539号 2020/10/1

将来を考えると焦りがちな子どもの勉強。その前に向き合うべき心構えとは

不登校や高校中退者を対象とした学習塾「河合塾COSMO」。そのCOSMOで10年以上にわたり、子どものサポートをしてきたのが高岡利州さん。休校の余波で「勉強の遅れ」に対する心...

  いいね!   shiko shiko from 539号 2020/10/1

「親ってほんとに子どもが心配なの」加藤登紀子が語る子離れの瞬間

歌手・加藤登紀子さんは今年で歌手生活55周年を迎えた。戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんに、生きにくさや自由について、また、子育てについてお話をうかがった。*...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

ゲームに熱中する子に対して、してはいけない3つのタブー

関正樹さん 子どもがゲームばかりで親としてどう向き合えばいいのか、不登校の子を持つ親の長年の悩みだ。最近はオンラインゲームも普及し親の心配は増えるばかり。ゲームに熱中する子ど...

  いいね!   koguma koguma from 534号 2020/7/15

『ツレがうつになりまして』の作者が苦しんだ自分への否定感

細川貂々さんの著作。最新刊は『アタックPTA』(朝日新聞出版)  『ツレがうつになりまして。』など、コミックエッセイの分野で活躍する漫画家の細川貂々(てんてん)さん。数々の著...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

子どもと学校に尽くしてこそ「母親」というイメージがつらい

『不道徳お母さん講座』(河出書房新社)や『スゴ母列伝~いい母は天国に行ける ワルい母はどこへでも行ける~』(大和書房)などを執筆し注目を集めているライター・堀越英美さん。堀越...

  いいね!   shiko shiko from 530号 2020/5/15

「学校へ行きたくないときは僕にも」坂上忍が不登校の子に語った本音

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたら不登校当事者から、こんな答えが返ってきました。「俳優・坂上忍さんです。坂上さんみたいな大人になりたいからで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

嫌なことはしないで生きる「レンタルなんもしない人」の覚悟

レンタルなんもしない人さん 「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で話題になった。ツイートしたのはレンタルなんもしない人さん(36歳)。貸し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校した19歳がインタビュー、いじめとの向き合い方教えて

小島佑依里さん(左)と企画者・さゆりさん(右) こんにちは。子ども若者編集部のさゆりと申します。私は『不登校新聞』でぜひインタビューしたい人がいました。 小島佑依里(ゆいり)...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 523号 2020/2/1

「スクールロイヤー」とは何か 弁護士に聞く制度の課題と展望

真下麻里子さん 文科省は2018年4月、試験的に「スクールロイヤー」を導入すると発表した。同省が現在想定しているのは、各自治体からの依頼により、弁護士が派遣されるというもので...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

「素の自分を愛してあげてください」りゅうちぇるさんに聞く

取材した子ども若者編集部のメンバーとりゅうちぇるさん  「自分を愛することが大切」というメッセージを、テレビや音楽活動を通して伝えるりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

お金を儲けず、子どもを管理せず、その子の感性に寄り添える場を

小倉哲(さとる)さんは、東京で不登校の子どもたちと関わる仕事をされたあと、2017年、お子さんの誕生を機に故郷の千葉県市原市に夫婦で移住しました。移住後も、いわゆるプレーパー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

「多動は自然になくなる」精神科医が説く発達障害

引き続き、精神科医の石川憲彦さんのお話を掲載する。最終回はADHDについて、薬物投与や医療のあり方などについて、うかがっている。* * *――ADHDについては、どのような見...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

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「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

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「学校へ行くことはきっぱりやめました。何もわだかまりはありません」と語る1...

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田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...