内閣府と文科省が不登校、高校中退した生徒の追跡調査を開始することがわかった。調査のおもな対象は2004年度に不登校または高校中退をした人。進路状況や支援状況についてのアンケート調査が行なわれる。不登校の追跡調査は10年ぶり、高校中退の追跡調査は13年ぶりとなる。

 前回の追跡調査は文科省が進めたが、今回は内閣府が主体で進められる。


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