不登校新聞

207号 2006.12.1

かがり火 奥地圭子

2015年12月14日 14:42 by 匿名
2015年12月14日 14:42 by 匿名

 文部科学大臣や教育長・校長など教育を預かる人が、いじめに苦しんでみずから死んでしまう子どもたちに向かって「命を大切に。君は一人じゃない」とコメントを発表するのは虚しい。

 子どもは、その大切なかけがえのない命まで捨てるしかない状況なのだから。孤立し、誰も何もしてくれない苦しさの極限なのだから。ほんとはこう言うべきだろう。
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