不登校新聞

466号 2017/9/15

団地の異国情緒、新たな魅力

2017年09月14日 15:04 by kito-shin



 先日、知人家族が暮らす団地に行ってきました。約3600戸の3分の1が外国籍の方で、知人の娘さんが通う保育園では子どもの8割が外国籍だそうです。団地内にはアジア雑貨店や中華、ベトナム料理店が複数あり、敷地内の掲示板はすべて5カ国語。異国情緒があります。自治会と住民の長年の努力と協力により、治安もよく、子どもも安心して遊べるそうです。とはいえ、例にもれず、住民の多くは高齢化しており、若い世代は少ないとのこと。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

教育委員会は民間と連携して 不登校の歴史vol.538

538号 2020/9/15

ひといき

538号 2020/9/15

森の喫茶店 第538号

538号 2020/9/15

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

538号 2020/9/15

戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。

537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

536号 2020/8/15

「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...