不登校新聞

466号 2017/9/15

団地の異国情緒、新たな魅力

2017年09月14日 15:04 by kito-shin



 先日、知人家族が暮らす団地に行ってきました。約3600戸の3分の1が外国籍の方で、知人の娘さんが通う保育園では子どもの8割が外国籍だそうです。団地内にはアジア雑貨店や中華、ベトナム料理店が複数あり、敷地内の掲示板はすべて5カ国語。異国情緒があります。自治会と住民の長年の努力と協力により、治安もよく、子どもも安心して遊べるそうです。とはいえ、例にもれず、住民の多くは高齢化しており、若い世代は少ないとのこと。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

527号 2020/4/1

ひといき

527号 2020/4/1

かがり火

527号 2020/4/1

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

527号 2020/4/1

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。