不登校新聞

466号 2017/9/15

団地の異国情緒、新たな魅力

2017年09月14日 15:04 by kito-shin



 先日、知人家族が暮らす団地に行ってきました。約3600戸の3分の1が外国籍の方で、知人の娘さんが通う保育園では子どもの8割が外国籍だそうです。団地内にはアジア雑貨店や中華、ベトナム料理店が複数あり、敷地内の掲示板はすべて5カ国語。異国情緒があります。自治会と住民の長年の努力と協力により、治安もよく、子どもも安心して遊べるそうです。とはいえ、例にもれず、住民の多くは高齢化しており、若い世代は少ないとのこと。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

協力者会議の最終報告 不登校の歴史vol.508

508号 2019/6/15

暑さ対策に学校は手を打てないものか

508号 2019/6/15

報道される側になって感じたセーフティネット【編集後記】

508号 2019/6/15

読者コメント

バックナンバー(もっと見る)

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...