不登校新聞

466号 2017/9/15

団地の異国情緒、新たな魅力

2017年09月14日 15:04 by kito-shin



 先日、知人家族が暮らす団地に行ってきました。約3600戸の3分の1が外国籍の方で、知人の娘さんが通う保育園では子どもの8割が外国籍だそうです。団地内にはアジア雑貨店や中華、ベトナム料理店が複数あり、敷地内の掲示板はすべて5カ国語。異国情緒があります。自治会と住民の長年の努力と協力により、治安もよく、子どもも安心して遊べるそうです。とはいえ、例にもれず、住民の多くは高齢化しており、若い世代は少ないとのこと。

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