不登校新聞

488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 怨嗟編 「恋愛第一」の社会、ぶっちゃけウザいんですけど

2018年08月14日 16:53 by kito-shin



 生まれてこのかた、パートナーがいたためしがない。そもそも恋愛する元気がなかった。どん底のときは自分のことで精いっぱいで、わざわざ恋愛に時間と労力をまわすなんてありえなかった。それに自己否定ばかりで「自分には恋愛する資格がない」と思い込んでいた。

 心と身体に余裕ができてからは、恋愛に興味を持つ時期もあった。性別問わず気になる人がいたこともあったし、なぜか「山コン」(登山を通して交流をするイベント)に参加したこともある。結局うまくいかずに終わったけど、トキメクのも悪くないなと思えた。

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