不登校新聞

197号(2006.7.1)

ひといき

2018年11月22日 10:27 by shiko



 お米の話のつづき(前々号より)。お昼ご飯には、おにぎりを持っていっている。

 毎朝、ご飯を握っていると、なんだか手を通して元気をもらっている気がする。というか、おむすびと何かやりとりしているような気がしてくるのだ。モノと関わるというのは、たぶん、そういうことなんだろうなと思う。

 物事をモノとコトに分けるとすると、いまの社会では、モノとの関わりをなくして、コトと関わることばかりが多くなっている。

 

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