不登校新聞

192号(2006.4.15)

読者の声「頭が痛い父親問題」

2019年01月08日 15:54 by shiko



 わが家には中2の長男、小6の長女、小2の二男がいます。3人ともバリバリの不登校です。

 Fonteのメーリングリストで、父親&夫としての立場の方々の経験を聞かせてもらえるのは、私にはありがたいことです。

 わが家にとって、「亭主元気で留守がいい」はちっとも古くありません。子どもたちが落ち着いて家で休むためには。父親が家にいたら、それだけでぴーんと空気が張りつめてしまいます。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

小2の娘が休校明けに登校しぶり。親を追い詰めた言葉、救った言葉

558号 2021/7/15

「無理やり行かせたほうが恨むよ 」小1で不登校した息子と母の思い

556号 2021/6/15

9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

554号 2021/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

558号 2021/7/15

コロナ禍で不登校が増えていると言われています。1年以上に及ぶ子どもたちはコ...

557号 2021/7/1

俳優やモデルとして活躍するゆうたろうさん。不登校だった際に苦しかったことや...

556号 2021/6/15

中学と高校で不登校をした現役大学生2名ののシンポジウム抄録を掲載します(主...