不登校新聞

192号(2006.4.15)

読者の声「頭が痛い父親問題」

2019年01月08日 15:54 by shiko



 わが家には中2の長男、小6の長女、小2の二男がいます。3人ともバリバリの不登校です。

 Fonteのメーリングリストで、父親&夫としての立場の方々の経験を聞かせてもらえるのは、私にはありがたいことです。

 わが家にとって、「亭主元気で留守がいい」はちっとも古くありません。子どもたちが落ち着いて家で休むためには。父親が家にいたら、それだけでぴーんと空気が張りつめてしまいます。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「アドバイスしないようにする」不登校の親の会代表に聞く支援論

541号 2020/11/1

「すべてがストップしてしまう」息子が不登校になって心配だったこと

539号 2020/10/1

心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

538号 2020/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

542号 2020/11/15

その歌唱力で存在感を示している「BiSH」のアイナ・ジ・エンド。不登校や高...

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...