不登校新聞

192号(2006.4.15)

小児薬物療法検討会議が初会合 厚労省

2019年01月08日 16:02 by shiko



 子どもにとって安全な用法・容量が明らかでない医薬品が多くあることから、厚労省は有識者による検討会議「小児薬物療法検討会議」を設置し、今後5年間で100成分について根拠情報の収集と評価を行なうことにした。

 2006年3月30日、厚労省はその初会合を開いた。初会合では、同会議で検討対象とする医薬品の種類や優先度について話し合われ、まずは8成分について検討されることが決まった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

いじめのピークは小学2年生、低学年ほど注意を

552号 2021/4/15

全国一斉休校、緊急事態宣言が子どもに与えた影響と今後の課題

549号 2021/3/1

【記者の眼】「黒染め強要」訴訟、判決から見える3つの問題点

549号 2021/3/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...