不登校新聞

192号(2006.4.15)

講演録

教育基本法は何が変わるのか【講演抄録・上】

教育基本法「改正」が現実味を帯びてきた。基本法「改正」とは、どんな問題をはらむのか、どんな目的があるのか。2006年3月26日に開かれた「教育基本法・憲法の改悪をとめよう~3...

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「学校復帰を目指さない」教委が語る栃木県町長の教育改革

私が活動の拠点としている栃木県高根沢町は人口3万人の小さな町で、2002年に、高橋克法町長とお会いしました。 そのとき、町長のほうから『不登校新聞』(現Fonte)を見せられ...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

NPO代表が語る、学校外の学びを公的に位置付ける意義

私たちは、「たまりば」というフリースペースを、1991年から始めました。当初は、6畳と4畳半のアパートでした。 フリースペースは、子どもの最善の利益、子どものいのちをまんなか...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

知事の提案で広がった不登校の支援事業

長野県では、2003年から今年度までの3年間、民間と行政が連携して「子どもサポートプラン調査研究委託事業」という不登校事業を行なってきました。 これには、田中康夫知事の影響が...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

教育基本法は何が変わるのか【講演抄録・下】

これまで憲法「改正」反対を支えてきたのは国民の強固な反戦意識でした。だからこそ、いま、この意識を変えるために心の面でも教育改革が徹底的に行なわれています。 公教育の階層化は「...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

みんなの学習広場づくりを【市民社会フォーラム】

「分野を越えた学習・交流と社会への問題発信を」、NPO関係者や研究者らとゆるやかなつながりをつくる市民社会フォーラム。会費や会則はなく「組織としての目標を掲げない」のが、この...

  いいね!   shiko shiko from 198号(2006.7.15)

コスタリカ大学教授が改憲危機に緊急来日【講演抄録】

2006年7月4日、東京の弁護士会館にて「軍隊を捨てたコスタリカからバルガス教授来日」(主催・同集会実行委員会)と題した講演会が開かれた。今回は、そのカルロス・バルガスさんの...

  いいね!   shiko shiko from 198号(2006.7.15)

「百手先よりも今の局面」羽生棋士が実践している考え方

みなさま、こんにちは。将棋の棋士をしている羽生善治と申します。今日は私がふだん考えていることをテーマごとに話させてもらえればと思います。 最初にまず「好きなことに取り組むこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

親が学校と付き合う究極の方法 教師歴40年で見えた最大のコツ

2018年2月24日、東京都で講演会「究極の学校とのつきあい方」が開催された。講師の岡崎勝さんは、愛知県名古屋市で40年以上に渡って小学校の教員を務める一方、雑誌『お・は』編...

  いいね!   koguma koguma from 482号 2018/5/15

国から年間14万円支給されるってホント?~世界の「ホームエデュケーション」事情

教育社会学者・朝倉景樹さん  本日は「世界のホームエデュケーション」について、いくつかの国の事例を紹介したいと思います。  まずは、ニュージーランドです。「ホームエデュケー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

本質と向きあう生き方を 原一男

07年12月2日、シューレ大学公開イベント「穴を穿つ~閉塞感のある社会で生きたいように生きる」がブリヂストン美術館ホール(東京)にて行なわれ、150名の参加者がつめかけた。 ...

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

共謀罪は何が怖いのか 中村順英さん

継続審議となっている共謀罪法案が、この臨時国会で天王山を迎えようとしています。「国連越境組織犯罪防止条約」を国内で法制化するために共謀罪が必要だと政府は主張しますが、日弁連は...

  いいね!   none 匿名 from 203号 2006.10.1

教育の「民営化」とは何か 佐々木賢

いま「教育改革」が目玉政策の一つとなっている。教育改革とはなんなのだろうか。日本政府がモデルとする英米の教育改革状況などを佐々木賢さんが和光大学の開講講座で話されたので抄録す...

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

強まる登校圧力 内田良子

今回は、06年11月3日、東京シューレ新宿において行われた集会「強まる登校圧力~学校システムから逃れられない大人~」(主催・不登校新聞社)の抄録を掲載する。講師に内田良子さん...

  いいね!   none 匿名 from 207号 2006.12.1

消費文化の暴力性、いじめの本質にも

2007年3月8日、NPO法人「前夜」セミナーBOOK『〈生きにくさ〉の根はどこにあるのか~格差社会と若者のいま~』の発刊を記念して、中西新太郎さんのトークセッションが開催さ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

無条件で生きさせろ!雨宮処凛さん

今回は07年11月4日に行なわれた集会「無条件で生きさせろ!~不登校・ひきこもりから"働く”を考える~」(主催・全国不登校新聞社)の抄録を掲載する。講師に雨宮処凛さんをお招き...

  いいね!   none 匿名 from 230号(2007.11.15)

萩尾望都さん記念講演

08年4月29日、本紙創刊10周年記念集会「不登校の森から生まれたもの」を開催した。基調講演は漫画家・萩尾望都さん。萩尾さんは、自分が読んだ本を紹介しながら、「成長と冒険」を...

  いいね!   none 匿名 from 242号(2008.5.15)

ゲバラの娘・初来日講演

5月、チェ・ゲバラ(メモ参照)の娘・アレイダ・ゲバラさんが日本に初来日した。来日は、アテナ・ジャパンやキューバ友好円卓会議など、市民が実行委員会を組んで実現した。5月17日の...

  いいね!   none 匿名 from 243号(2008.6.1)

子どもの自立を支えるのは「ほめる」ではなく

2017年2月18日に行なわれた講演会「思春期・青年期の心を知る~子どもの巣立ちをともに支える」の抄録を掲載する。主催はNPO法人「アビリティクラブたすけあい」。子どもの自立...

  いいね!   koguma koguma from 453号 2017/3/1

子どもが信頼を寄せる親の態度って? 精神科医・泉谷閑示さん講演録

2016年7月3日、横浜市で行なわれた講演会(主催・ヒッキーネット)の抄録を掲載する。講師の精神科医・泉谷閑示さんが不登校・ひきこもりに関する考えを語った。  わが子の不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 439号 2016/8/1

小児科医が語る自閉スペクトラム~二次障害を招かないために

本日は「自閉スペクトラム」の理解を深めるとともに、支援のありかたについてお話したいと思います。  「自閉症」や「広汎性発達障害」など、発達障害についてはさまざまな呼称がありま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

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535号 2020/8/1

「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

534号 2020/7/15

「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...