不登校新聞

512号 2019/8/15

学校との電話連絡でヘトヘトに、先輩お母さんが見つけた乗り切り方

2019年08月09日 11:16 by kito-shin

 子どもが不登校になったとき、誰彼かまわず相談できるわけでもないため、一人で抱え込んで悩まれている親御さんもいらっしゃると思います。

 でも、安心してください。「これってウチだけ?」という悩みのなかには、親の会などで「うちもそうだった」「よくある話よね」と、頻繁に話題にあがるテーマも多いもの。

 そんな「不登校あるある」に直面した場合、親としてどうしたらよいかを考える本連載。第1回のテーマは「学校への電話連絡」です。

連絡は「行く日」だけ

 朝の忙しい時間帯の合間をぬって「今日は休ませます」という電話連絡をすることは、親にとってしんどいことがあります。最初はよくても、何カ月も続けているうちに、電話そのものがおっくうになってしまいます。

 こんなとき、どうすればいいのか。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

511号 2019/8/1

「モヤモヤする気持ちが軽くなった」不登校の親の会は私の気持ちが落ち着く場

507号 2019/6/1

「カウンセリング辞めました」親子で違和感を抱えた半年間

507号 2019/6/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...