記事タイトル一覧

動画「ひきこもり、いつまで待てば?」

記事テーマ:動画

9月28日、東京の晴海グランドホテルにて「Fonte秋の親合宿」を開催しました。この合宿のなかで臨床心理士・西村秀明さんが講演「ひきこもりいつまで待てば?」を行なっています。そこで今号のWEBマ...

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拡大版声「親だってつらい」

記事テーマ:親の思い

拡大版・声「親のキモチって」後編 親だってつらい  息子は8歳。生まれたときは将来が楽しみで期待していた。でも不登校になり、息子に寄り添うことに決めた。息子はいま、ひきこもりである。勉強...

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第25回 ADHDの歴史

記事テーマ:連載

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  前回、「ADHD」(注意欠陥多動性障害)診断の不確かさと危うさについてお話しました。  それは、「不注意」や「多動性」がどの程度なら病的とするか。そ...

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第21回 どこかに通ってほしい

記事テーマ:連載

連載「孫の不登校」  私の孫はまだ9歳。小学4年生です。6月ごろから、朝、登校時間になっても起きてこなくなり、頭痛や気持ち悪さを訴えるなどし、登校せずに夏休みに入りました。  2学期を機に行っ...

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第18回「働けない゛障害者雇用枠゛」

記事テーマ:連載

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもりを脱して数カ月、外出にも躊躇がなくなり、少し自信もついてきた。仕事をしなければならないと思い、仕事探しを始めた。  以前から「障害者雇用」という障害者の...

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拡大版声「゙待づとは子育て」

記事テーマ:親の思い

拡大版・声「親のキモチって」後編 「待つ」とは子育て  私と中学2年生の息子(不登校・ひきこもり)の関係で言えば、本人の内面の状態は、観察と想像力と母親としての勘で推察するしかないです。...

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拡大版声「子の思いを大切に」

記事テーマ:親の思い

拡大版・声「親のキモチって」後編 子の思いを大切に  私の息子は3年ほど不登校が続いていました。8月の終わりに学校から電話があり、子どもに聞いたら「電話に出る」と言うので代わりました。そ...

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読者オフ会、大阪、千葉で開催へ

記事テーマ:集会情報

読者を中心に講演&交流会を行なう「読者オフ会」。今度は10月、11月で開催します。テーマは「不登校その後」。 なお、札幌オフ会は満員につき、受付を終了しました。名古屋オフ会は残席4席です。オフ会...

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読者オフ会、こんな声を頂きました

記事テーマ:集会情報

読者オフ会を長野、高知で開催し、会場では多くの方にアンケートを書いていただきました。そこで得たオフ会の感想や新聞への要望を紹介いたします。 ■オフ会の感想 ◎当事者だけがわかる心の葛藤や気持...

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不登校の歴史 第371回

記事テーマ:連載

民主党政権、発足  2009年8月30日、歴史的な政権交代があった。衆議院選挙で民主党が308議席の絶対多数を獲得。自民党に代わって政権の座についた。  長い長い自民党政治がもたらした...

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【公開】ひきこもり文化花開く熊野

記事テーマ:識者の指摘

熊野といえば熊野古道が知られているが、これはいわば「ひきこもりへの道」で、古くから人々が、修験道などで山にこもるために歩いてきた道だ。熊野三山のひとつ、熊野本宮大社の近く、紀伊半島のヘソのような...

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子ども若者編集部とは

記事テーマ:集会情報

「子ども若者編集部」とは、不登校やひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部のこと。おもに本紙5面を担当しています。現在、15歳から35歳までの子ども若者が参加しています。  「子ども若者編集部」...

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かがり火

記事テーマ:連載

東北の知人から「クルミゆべし」が届いた。クルミで思い出すのは、故渡辺位さんの「クルミの実」は自ら堅い殻を割って出てくるという話だ。  クルミの実は、人の手で割るのがたいへんなほど殻が堅いが、大...

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【公開】ひといき

記事テーマ:ひといき

オフ会で読者の方と会うと「子ども若者編集部」について聞かれることが多いのであらためてお知らせしたい。「子ども若者編集部」は10代から30代くらいの不登校・ひきこもりの当事者、または経験者がメンバ...

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講演会「不登校からの旅路」

記事テーマ:集会情報

10月8日、愛知県の大府市勤労文化会館にて不登校経験者・森下幸泰さんが講演会を行なう(主催・子育て講演会実行委員会/ひまわりの会)。  講師の森下幸泰さんは中学1年生から不登校。16歳と19歳のときに夜間定時制高校へ進学するも、1週間足らずで行けなくなり、その後、20歳になってから通信制高校とその技能連携校に進学し、3年後に卒業した。  その後、短期・長期バイトをくり返し、現在契約社員で働く一方で、自身の不登校経験を活かしたいと思い「不登校・学びネットワーク東海」の世話人を務めている。  ...

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記事テーマ:集会情報

10月6日(日)■子どもたちの今を知る「体罰・指導士と子どもたちの今」会 場 京都市中京青少年活動センター(京都)時 間 午後1時30分~午後3時30分講 師 住友剛さん(京都精華大学准教授)参加費 1000円(前売900円)主 催 チャイルドライン京都連絡先 075-343-0370 10月26日(土)■フリースペースってどんなとこ?会 場 川崎市子ども夢パーク(神奈川)時 間 午前10時~正午12時参加費 500円講 師 西野博之さん(フリースペースたまりば代表)主 催 NPO法人フ...

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