記事タイトル一覧

子どもに聞く不登校 はるくん

記事テーマ:当事者の声

――遥くんは東京シューレに通っていますが、ふだんは何をしていますか? ウイニングイレブンとか、パワフルプロ野球とかゲームをたくさんしてる。あと卓球も好きだし、野球やサッカーもたくさんしたい。 ...

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親の会紹介 根っこでつながる安心感

記事テーマ:親の思い

全国各地には、さまざまな親の会がある。本紙も親の会のつながりを母体にして創刊された。その一方、親の会への参加者が年々減っているなどの指摘もある。そこで、親の会の意義や具体的な活動など、もう一度み...

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鹿沼市いじめ裁判 最高裁、両親の上告棄却

記事テーマ:ニュース

1999年に自殺した栃木県鹿沼市立中学3年生の臼井丈人くん(当時15歳)の両親が「自殺の原因は学校でのいじめにある」として、市と県に損害賠償を求め最高裁に上告していた。この訴訟について08年9月30日、最高裁は原告側の上告を退け、市と県に860万円の支払いを命じていた2審判決が確定した。  今回の訴訟では、いじめと自殺の因果関係および学校側の責任の所在が争点だった。

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メモ「鹿沼市いじめ裁判」

記事テーマ:その他

99年、栃木県鹿沼市の臼井丈人くん(当時15歳)が自室で首をつり、自殺した。臼井くんは1学期、同級生の2人の少年から「肩パン」や「プロレスごっこ」と称した暴行を頻繁に受けていたほか、教室内でズボ...

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第7回 目に見えない縛り

記事テーマ:連載

連載「学校のナゼ」  今回の「学校のナゼ」は、本紙理事であり、東京シューレ葛飾中学校に務める木村砂織さんに執筆していただいた。  「『学校のナゼ』という連載をFonteでやっているんだけど、...

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ルールづくりに子どもの意見を

記事テーマ:当事者の声

いま、学校への携帯持ち込み禁止に加え、メールやインターネット機能を制限するなどの議論が大人のなかで巻き起こっている。が、なにかしっくりこないのだ。  私が携帯を初めて持たされたのは今から9年前、幼稚園の年長のときだった。幼稚園にも持っていった記憶がある。もちろん小学校にも毎日持っていった。まだメールやインターネットがそこまで便利でなく、いざ使うとなっても親に連絡をするくらいで学校で使うことはほとんどなかった。  小学校1年生から学年が上がるたびに、親は連絡帳になぜ携帯を持たせるのかを書...

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「学校に言論の自由を求めて!」開催

記事テーマ:ニュース

08年9月27日、東京都武蔵野市の武蔵野公会堂ホールで「学校に言論の自由を求めて!」が開催された。  2006年4月、東京都教育委員会は「学校経営の適正化について」の通知のなかで、都立学校の職員会議において、教職員の意向をはかる挙手・採決を禁止した。  今回の集会は、都教委の通知に対し、都立三鷹高校の土肥信雄校長が撤回を求め、都教委に公開討論を要求したが応じられず、土肥校長が自分の意見を広く一般に表明したいという意向から開催された。主催は「『土肥校長と共に、学校に言論の自由を求める』保...

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書評「自分を生きる学校」

記事テーマ:その他

出版 せせらぎ出版編集 デモクラティック・スクールを考える会定価 1800円FAX 0790・26・1129(黒田喜美)  兵庫県にあるデモクラティック・スクール「まっくろくろすけ」と「宙(そ...

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最終回 他者の評価に生きる 向谷地生良

記事テーマ:連載

連載「日々発見」  統合失調症などさまざまな障害を持ったべてるのメンバーに共通した苦労を一つ上げるならば「人からどう思われるか」という「人の目線」をめぐる葛藤があります。あるパーソナリティー障...

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IDEC’08 カナダ大会開催

記事テーマ:ニュース

2008年8月11日から18日までIDEC(世界フリースクール大会)が、カナダのバンクーバーで開かれた。今大会は、バンクーバーで1960年代から続いているフリースクール・ウィンザーハウススクールが中心となって主催した。会場は、ブリティッシュコロンビア大学の広大なキャンパスの一部を使用。地元カナダはもちろん、アメリカ、イギリス、ドイツ、ペルー、パレスティナ、イスラエル、韓国、日本、などから200余名の参加があった。地元カナダをのぞくと、とくに人数が多かったのは韓国で約40人が参加した。  ...

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声「子供から学ぶ親の会」

記事テーマ:親の思い

親の会に関わるようになって10年近く経ちます。今は会のお手伝いもしていますが、初めは自分の不安を話す場がほしくて参加しました。  不登校になった長男のようすを見ていると心配が尽きなかったのです...

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声「預けることの意味」

記事テーマ:親の思い

沖縄は癒しの島と言われ、多くの人が県外から観光や移住のために訪れる。  そして、全国から不登校をしている子どもたちが親から捨てられ連れてこられる場所でもある。  小さな島の公立小中学校を存続...

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第252号 海外フリースクールとの交流

記事テーマ:連載

連載「不登校の歴史」  前号で、全国ネット夏合宿松江大会で、韓国と日本の不登校の若者どうしのシンポジウムを紹介したが、この世紀末1999年は、日本のフリースクールの子ども・若者が、世界のフリー...

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かがり火 奥地圭子

記事テーマ:その他

7、8年前まで東京シューレの会員だった子のお母さんから白い封筒がきた。何げなく開けて驚いた。「いま22歳になる息子が"すばる文学賞”を受賞しました。静かだった生活が一変して、取材やらなにやら大騒...

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ひといき 石井志昂

記事テーマ:その他

私も風邪をひいてしまった。どうやら今年の風邪は長引くらしい。なにもできずに、咳きをし、鼻水を垂らし、寝ている毎日を送ってしまった。  同じ事務所の信田さんとは、たがいの体調について語り合い、苦...

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長男が高校へ行きづらくなり、家のなかで荒れて物を壊すこともあった時期でした...

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