不登校新聞

459号 2017/6/1

親のつらさが楽になるコツを知っていますか?

2017年05月29日 18:12 by kito-shin


 学校に行かないわが子にどう接したらいいものか。これは不登校の子どもを持つ親にとって、誰しも直面する問題です。とくに子どもが中学生・高校生年齢に差しかかると、それはより顕著になります。

 「思春期」特有の親への反抗だったり、逆に親とのコミュニケーションを避けたりします。そうすると、親としても「私がこんなにがんばっているのにそれが伝わらない」とか「子どもの本音を知るためにはどうすればいいのか」などの感情が湧いてきます。

 こうした親子関係について、本書の著者で児童精神科医の明橋大二さんは「親が楽になると子どもも楽になります」と言います。いやいや、それがなかなか難しいのです。

 では、どうやったら、親は肩の力を抜けるのか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

転勤族だったわが家の夏は色とりどりに

488号 2018/8/15

のべ700名が集まった不登校の「全国大会」

488号 2018/8/15

馳試案 不登校の歴史vol.488

488号 2018/8/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...

487号 2018/8/1

2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...

486号 2018/7/15

僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...