不登校新聞

482号 2018/5/15

子どもに寄りそうために大切なことは 書籍紹介「居場所とスクールソーシャルワーク」

2018年05月14日 18:02 by kito-shin



 西野博之さんは、30年以上に渡って、不登校の子どもの「居場所」に携わってきた方です。現在、代表を務める「フリースペースえん」(神奈川県川崎市)は、市とNPO法人の協働事業として、日本でもめずらしい公設民営のフリースペースとして注目されています。

 山下英三郎さんは、37歳で渡米し、「スクールソーシャルワーク」という活動に日本で最初に取り組まれた方です。「スクールソーシャルワーク」とは、学校現場において、子どもたちの側に立って、子どものニーズに合った支援をすることを指します。

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