不登校新聞

191号(2006.4.1)

かがり火

2019年02月14日 16:33 by shiko



 奈良の春は万葉の時代からアセビの季節でもある。奈良公園にはアセビの森があり公園の象徴ともなっている。

 アセビの葉には有毒成分が含まれており、鹿はそれを知っていて食べない。アセビは漢字では馬酔木と書くが、馬がこの葉を食うと酔ったようになるからだという。

 語源には、アシシビレがアシビになったとも「悪しき実」がアシビになって転訛(てんかん)したという説もある。アセビは、3月から4月にかけて白い房状の花を咲かせ、スズランに似て清らかな印象がある。

 

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