不登校新聞

191号(2006.4.1)

奈良県で少年補導条例が可決、危惧する声も

2019年02月14日 16:30 by shiko
2019年02月14日 16:30 by shiko



 奈良県少年補導に関する条例案が2006年3月24日、県議会で賛成多数で可決された。補導について条例が定められるのは全国で初めて。

 条例案には、奈良弁護士会や日弁連、不登校の親の会など当事者や市民から「警察権限の拡大につながる」など反対の声が数多くあがっていたが、原案どおり可決された。補導条例は、7月1日には施行される。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「不登校の要因はいじめ」子どもと教員、認識差に6倍の開き

624号 2024/4/15

東京都で2万円、富山県で1万5千円 全国の自治体で広がるフリースクール利用料の補助のいま

622号 2024/3/15

「不登校のきっかけは先生」、「不登校で家庭の支出が増大」約2800名へのアンケートで見えてきた当事者の新たなニーズ

619号 2024/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

624号 2024/4/15

タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…

623号 2024/4/1

就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

622号 2024/3/15

「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…