不登校新聞

191号(2006.4.1)

読者の声「めんどうで気が重い卒業式が終わって」

2019年02月14日 16:14 by shiko



 この3月に、息子が中学校卒業、末の娘が小学校卒業しました。中学校では3人の不登校卒業生のために別室が用意されていました(たった3人、少ないって思う)。

 担任から何度も電話で出席や着る物を確認をされて、うんざりしました。息子はまったく中学校に行ってなくて、制服もないのでスラックスにセーターで参加しました。

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「入学式は行く」と決意したのに、まったく行けなかった私の不登校

527号 2020/4/1

「つらい仕事のイメージを変えたい」不登校で学んだ自己決定を支えに

527号 2020/4/1

学級委員だった僕が不登校になったのは「宿題が終わらない」でした

526号 2020/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

527号 2020/4/1

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。