不登校新聞

534号 2020/7/15

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

2020年07月13日 16:16 by kito-shin

 「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。

 そうした活動のかたわら「ひきポス」では雑誌刊行も行なっており「インターネットはちょっと苦手」という方には、この雑誌がおすすめです。

 雑誌では「ひきこもりと〇〇」という特集が毎号組まれており、今回ご紹介するのは、「ひきポス」6号、特集のテーマは「ひきこもりと父」。

強権的なふるまいをする父、子どもにけっして弱みを見せない父、うつを患ってひきこもった父など、さまざまな父のありようがその子どもたちを通して語られています。

 「祖父母も俺も必死に働いてきたのに、何でお前はこうなんだろうなぁ」、優秀な大学を出て働く父がひきこもるわが子にかけた一言です。

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