不登校新聞

534号 2020/7/15

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

2020年07月13日 16:16 by kito-shin
2020年07月13日 16:16 by kito-shin

 「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。

 そうした活動のかたわら「ひきポス」では雑誌刊行も行なっており「インターネットはちょっと苦手」という方には、この雑誌がおすすめです。

 雑誌では「ひきこもりと〇〇」という特集が毎号組まれており、今回ご紹介するのは、「ひきポス」6号、特集のテーマは「ひきこもりと父」。

強権的なふるまいをする父、子どもにけっして弱みを見せない父、うつを患ってひきこもった父など、さまざまな父のありようがその子どもたちを通して語られています。

 「祖父母も俺も必死に働いてきたのに、何でお前はこうなんだろうなぁ」、優秀な大学を出て働く父がひきこもるわが子にかけた一言です。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

フリースクールは何を基準に選べばよいか 6つのポイントを紹介する1冊

591号 2022/12/1

やすむことがなぜ大切か 不登校経験者を救った2つの勇気

587号 2022/10/1

つらいなら、迷わず誰かに頼って NPO代表が10代に伝えたいこと

586号 2022/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

591号 2022/12/1

勉強ができ、中学では生徒会長も務めた中村勇樹さん(仮名・22歳)。しかし高校入…

590号 2022/11/15

小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

589号 2022/11/1

小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…