不登校新聞

534号 2020/7/15

書籍紹介

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。 そうした活動のかたわ...

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他の号の記事

ひきこもり当事者と支援員の7年間、部屋から出てくるまでの「物語」

ひきこもる当事者を訪問し、ふすま1枚を隔てた向こう側に話しかけ続ける支援員がいる。山梨県の保健福祉事務所に勤務する芹沢茂喜さんだ。大卒後にひきこもった男性との7年間の物語、そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

ひきこもりは「ムダだった」と語る芸人・山田ルイ53世の深い思い

今回紹介する書籍は、お笑い芸人・山田ルイ53世さんが、幼稚園時代から結婚して1児の父となる現在までの半生をふり返る1冊です。自身の不登校・ひきこもり経験を取りまとめた書籍はい...

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マンガで読める「摂食障害」。親や教員に読んでほしい1冊を紹介

「摂食障害」というものを聞いたことがあるでしょうか。「拒食」と「過食」に大別される障害で、思春期に発症しやすく、近年では小学生など低年齢化しているという指摘もあります。また、...

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子どもから死にたいと言われた時、大人の対応に必要な3つの原則

2020年、子どもの自殺は499人と過去最多となりました。不登校経験者のインタビューのなかにも「死にたいと考えたことがある」という話がしばしば出ます。では、親として、子どもの...

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子どもたちに届けたい言葉がある。不登校だった17歳の自分との対話

20年前、当時17歳で不登校だった自分と、現在の自分との対話を通じ、今を生きる子どもたちに言葉を届けたいとの思いを込めて出版された南雲明彦さんの新著『この自分で、どう生きるか...

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50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。 不登校やひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

「過敏さ」をブームを紐解く6人の解説【書籍紹介】

この数年、「HSP」「HSC」(人一倍敏感な人/子ども)という言葉を目にする機会が増え、呼び方も多様化するなか、新しいカテゴリーとして急速に広がっているのを私は感じます。 本...

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ずっと逃げてきたと語る絵本作家・ヨシタケシンスケさんの逃げ論

本欄では不登校やひきこもりを主たるテーマに扱った書籍を紹介してきましたが、今号は少し趣向を変えて、1冊の絵本を紹介したいと思います。 本書『にげて さがして』は今年3月に出版...

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今こそ休むことの価値を見直す、精神科医が唱える休ませる方法

今回は「自分を休ませる方法」をテーマにした精神科医・井上祐紀さんの書籍をご紹介します。 井上さんによれば、昨春の緊急事態宣言中も、心身の不調を訴えて来院する子どもの数は減らな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

精神薬の「やめ方」と使い方を児童精神科医が解説【書籍紹介】

心療内科や精神科などで処方される薬は現在100種類ほどあると言われていますが、その薬をめぐって悩まれている親は多くいらっしゃいます。 不登校の取材を続けるなかでも「学校から受...

  いいね!   koguma koguma from 551号 2021/4/1

ちゃんとした大人にならなきゃ、不登校その後の「呪い」が晴れるまで【書籍紹介】

小学1年生から中学生にかけて不登校を経験したマンガ家の棚園正一さん。自身の経験をマンガにまとめた『学校へ行けない僕と9人の先生』を出版してから5年、その続編となる『学校へ行け...

  いいね!   koguma koguma from 550号 2021/3/15

フリースクール「りんごの木」、30年の歩みを1冊の本で紹介

今回は、埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」が発行した『りんごの木30周年記念誌』を紹介します。30年の節目となった2020年はコロナ禍により、フリースクールの閉所...

  いいね!   koguma koguma from 549号 2021/3/1

ゲーム障害やネット依存症に不安を抱える親に読んでほしい1冊

わが子の不登校をめぐり、親を悩ませる問題のひとつに「ゲームやインターネットとの付き合い方」がしばしば話題にあがります。最近では依存や障害という言葉とセットで取り上げられること...

  いいね!   koguma koguma from 548号 2021/2/15

ひきこもりながら働いています。ひきこもりを雇うIT会社の挑戦【書籍紹介】

「ウチらめっちゃ細かいんで」。通称「めちゃコマ」。なんとも不思議な名前ですが、れっきとした株式会社の社名です。「めちゃコマ」とは、いわゆるIT関連の会社ですが、スタッフの主体...

  いいね!   koguma koguma from 547号 2021/2/1

ひきこもり経験は人それぞれ、16人の語りをまとめた1冊【書籍紹介】

内閣府によると、ひきこもりとされる人は全国でおよそ100万人いるとされています。2019年には東京と神奈川で凄惨な事件が相次ぎ、「女性のひきこもり」や「8050問題」など、ひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

「子どもが一歩を踏み出すとき」専門家が指摘する、きほんのき

子どもが一歩を踏み出すとき。それはいつ、どんなきっかけで動き出すのか。そのために親にできることは何か。 不登校の子どもを持つ親にとって「それが知りたい」という最たるテーマであ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

相談者の選定方法や心の整理法、児童精神科医が綴る心の護身術

本書は『10代から身につけたい ギリギリな自分を助ける方法』というタイトルの通り、中学生から高校生年齢の子どもたちを読者対象としています。 友人、恋愛、家族、自分自身などのテ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 540号 2020/10/15

「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

全国不登校新聞社が出版した『学校に行きたくない君へ』の続編となる『続 学校に行きたくない君へ』が7月14日に出版されます。 本書に登場するのは17人。落語家の立川志の輔さん、...

  いいね!   koguma koguma from 533号 2020/7/1

「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

不登校の子を持つ親にとって、昔も今も頭を悩ませるもの、それが「ゲーム」です。 「ゲームに熱中するあまりご飯もろくに食べない」「明け方までゲームをしていて昼夜逆転の生活」「ゲー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

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いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...

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不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラ...

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衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...